【不妊治療⑩】不妊治療と仕事の両立に悩んだ日|フーナーテストを受けるまで🌙
こんにちは🔆
momoです🍑
今回は時系列は前回に続きつつ、不妊治療と仕事の両立について、当時感じていたことをお話ししたいと思います🌿
▼前回の記事はこちら
初めてのタイミング法を終えて
初めてのタイミング法では、残念ながら妊娠には至りませんでした。
前回と同じように、生理が始まって3日以内にクリニックを受診することになりました🍃
この頃から少しずつ感じ始めていたのが、
「仕事との両立って思っていた以上に難しいな…。」
ということでした。
もちろん、治療はまだ始まったばかり。
この先、もっと通院が増えたり、治療内容によってはさらに調整が必要になることもあると聞いていました。
それでも、この時点ですでに予定を立てる難しさを感じていました。
不妊治療と仕事の両立が難しいと感じた理由
生理が来たら3日以内に受診。
卵胞の育ち具合によっては、
「では、明日もう一度来てください。」
と言われることもあります。
さらにタイミングも、
「今日はタイミングを取ってください。」
と、その日の診察で決まることも。
自分一人だけで完結する予定ではないので、仕事だけでなく夫との予定も合わせながら進める必要があり、思っていた以上に大変でした🌙
このまま治療を続けていくと、急なお休みや遅刻・早退をお願いする場面も出てくるだろうと思い、私はここで上司とチームの数名に、不妊治療をしていることを伝えることにしました。
不妊治療を職場に伝えるか迷った
正直、とても迷いました。
伝えることで気を遣わせてしまうかもしれない。
逆に、自分自身がプレッシャーを感じてしまうかもしれない。
そんな不安もありました😌
でも結果として、私は伝えてよかったと思っています。
上司も状況を理解してくださり、
チームのみなさんも温かく応援してくださいました🍀
急なお休みが必要になったときも、事情を知ってくださっているだけで気持ちが全然違いました。
もちろん、だからといって甘えるつもりはありませんでした。
自分が休んだ分、翌日できることは自分で対応したり、別の日にフォローしたり。
周りに支えていただいている分、自分もできる限り返していこうという気持ちで仕事をしていました。
フェマーラで卵胞が育ち、フーナーテストを受けることに
その後の受診では、今回もフェマーラ2錠で卵胞が順調に育っていることが確認できました🌱
先生からは、その日のうちにタイミングを取り、その数時間後から翌朝までの間に再度受診するよう案内がありました。
今回は「フーナーテスト(性交後試験)」という検査を行うとのことでした。
これは、タイミングを取ったあとに頸管粘液を採取し、その中で精子がどのような状態かを確認する検査です。
初めて聞く検査だったので、「こんな検査もあるんだ」と少し驚いたのを覚えています🌿
フーナーテストと仕事のスケジュール調整
ただ、会社員として働く私たちにとっては、この検査もなかなかハードルが高いものでした。
検査を受ける時間帯とクリニックの診療時間、そして会社の始業時間が重なってしまい、どうしても午前中のお休みが必要だったんです。
しかも、その日の診察でタイミングを取る日が決まり、翌朝の受診も決まったので、相談できるのは翌朝の上司だけ。
「また急なお休みをお願いすることになる…。」
そんな申し訳なさもありました。
でも、一度卵胞が育たずリセットを経験していた私にとって、ようやく育ったこのタイミングは大切にしたい気持ちの方が大きく、翌朝、上司に相談しました。
上司の言葉に救われた朝
すると上司は、
「この前話してくれた不妊治療、大変そうだったもんね。無理しないで。」
と、快く送り出してくださいました🍃
その言葉が本当にありがたくて、今でもよく覚えています。
この出来事を通して、
「伝えるかどうか」に正解はないけれど、
私にとっては、信頼できる人に話したことで心も仕事もしやすくなった。
そんなふうに感じた出来事でした😌
次回は、初めて受けたフーナーテストの結果と、その後の診察についてお話ししたいと思います🌿
※この記事は私自身の経験をもとに書いています。妊活や治療の進め方は年齢や体の状態によって異なるため、気になることがある場合は医療機関へご相談ください。
▼次回の記事はこちら🌿

