【不妊治療⑭】妊娠検査薬で陽性反応。6回目のタイミング法で妊娠がわかった日
こんにちは🔆
momoです🍑
⚠️この記事には、妊娠検査薬の結果や妊娠に関する表現が含まれます。
現在、妊活中の方や不妊治療中の方は、無理のないタイミングで読んでいただけたらと思います🌿
今回は前回に続き、6回目のタイミング法の結果についてお話ししたいと思います🌙
▼前回の記事はこちら
生理予定日が近づいてきて
生理予定日が近づいてきたころ。
残念ながら、生理の始まりに似たような茶おりがありました。
「あー、やっぱり生理来ちゃったかー。」
「まあ、そんなにうまくはいかないよなー。」
そんな気持ちでした。
夫にもそのことを伝え、
「次は人工授精にも挑戦してみよう。」
そう二人で決めました。
茶おりがあったため、生理が始まったものと思い、いつも通り生理開始から3日以内にクリニックを受診することに。
今回は人工授精に挑戦することを伝え、フェマーラを処方してもらい、飲み始めました💊
茶おりはあったのに、生理が始まらない
ただ、茶おりがあったものの、なかなか本格的な生理が来ませんでした。
「まだ鮮血が来ないなー。」
と思いつつも、
もしかしたら、少しストレスを感じてしまったのかな。
無意識に自分にプレッシャーをかけていたのかな。
そんなふうに振り返りながら、できるだけ意識を別のことに向けようとしていました。
そして、茶おりから3日ほど経ったころ。
ふと、
「あれ?まだ生理が来ていない。」
と気が付きました。
そこで、いつものようにAIやインターネットで調べてみることに🔎
すると、妊娠の可能性がある場合に、少量の出血や茶色のおりものが見られることもあるという情報を目にしました。
「もしかして……?」
頭の中に、そんな考えが浮かびました。
ただ、茶おりや出血にはさまざまな原因があり、見た目だけで妊娠や着床出血を判断できるものではありません。
これは、当時の私が自分の状況を調べる中で、妊娠の可能性を意識し始めたという体験談として読んでいただけたらと思います🌿
もしかして、妊娠している?
慌ててクリニックに連絡を入れたところ、予定日から1週間後となる日に予約を取ることになりました。
とはいえ、
「もしかしたら妊娠しているかも……。」
と思いながらも、すぐに妊娠検査薬を試す勇気はありませんでした。
もし早すぎて反応が出なかったら。
その結果を見て、また落ち込んでしまったら。
そんなことを考えてしまったのです。
茶おりから5日ほど経ったころ。
ついに、ずっと我慢していた妊娠検査薬を試してみることにしました。
そして……。
いつもは一本だった線が、二本に
いつもなら、一本しかないはずの線。
でも、その日は。
うっすらと、二本の線が見えました。

「妊娠してるーーーーーーーーーーー!!!」
泣泣泣
うれしい涙涙
実感があるような、ないような。
ふわふわした気持ちでした。
妊娠検査薬を天に掲げてみたりもしました。笑
自分でも、何をしているんだろうと思います。笑
でも、それくらい嬉しかったです🥹🤍
夫にも直接伝えました。
すると、夫も涙目に。
その姿を見て、また感動してしまいました。
とにかく、うれしい。
その気持ちでいっぱいでした。
妊娠検査薬で陽性。でも、まだ少しだけ不安
妊娠検査薬で陽性反応が出たことは、本当にうれしかったです。
ただ、この時点ではまだ病院で妊娠の状態を確認したわけではありません。
ひとしきり喜んだあと、
「まだ、期待しすぎないようにしよう。」
そんな気持ちも、少しずつ出てきました。
というのも、事前にネットでいろいろな経験談を見ていたからです。
妊娠検査薬で陽性反応が出ても、すぐにすべてがわかるわけではない。
次の診察で、どのような結果になるかはまだわからない。
そんなことを知っていたので、
嬉しい気持ちと、
「どうかこのまま順調に進みますように。」
という気持ちが入り混じっていました🌙
次の診察で胎嚢は確認できる?
クリニックにも陽性反応が出たことを連絡しました。
私の場合は、予定していた診察を変更することになり、次の診察はさらに1週間後となりました。
もしかしたら、最初からそのタイミングで診察する予定だったのかな?
そんなことを思いつつ、
次の診察で胎嚢(たいのう)が確認できるかどうか。
まずはそこが、ひとつの大きな節目なのだと思いながら、そわそわと診察の日を待ちました。
妊娠検査薬で陽性反応が出た嬉しさ。
夫婦で喜び合えた幸せ。
そして、まだ何もわからないことへの不安。
いろいろな気持ちが入り混じった、忘れられない時間でした🌿
半年ほどの不妊治療を経て、私たちはようやくここまで来ることができました。
ここからは、妊娠がわかったあとに待っていた、また新しい不安や喜びについて綴っていきたいと思います。
次回は、胎嚢が確認できた日のことをお話しします🌙
※本記事は、私自身の不妊治療・妊娠に至るまでの経験を綴ったものです。妊娠検査薬の結果や出血の状況、受診のタイミングなどは個人によって異なります。気になる症状がある場合は、自己判断せず医療機関へご相談ください。
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