不妊治療

【不妊治療①】「妊娠しにくいかもしれない」と初めて知った日

ayaka66w@gmail.com

こんにちは🔆
momoです🍑

前回の投稿でも少し触れましたが、私は半年ほど不妊治療を経験しました。

期間についてはいろいろな感じ方があると思います。あくまで私自身の経験ではありますが、同じように悩んでいる方の参考や安心につながればと思い、当時のことを少しずつ綴っていきます✍️

▼はじめましての方はこちらもぜひ🌿

今日は、不妊治療が始まるずっと前のお話です。

私が初めて「妊娠しにくいかもしれない」と考えるきっかけになった出来事について書いていきます。


きっかけは大学生の頃までさかのぼります。

授業中、人生で経験したことのないほどの激しい腹痛に襲われました。

本当に痛くて、「何が起きているんだろう」と不安でいっぱいだったことを今でも覚えています。

友人に支えてもらいながら医務室へ行き、しばらくすると強い痛みは落ち着きました。

でも、じんわりと残る痛みと、「何かがおかしい」という感覚が消えず、そのまま病院を受診することにしました🏥

不安でネットを何度も検索し、症状から婦人科系の病気かもしれないと思い、婦人科を受診しました。

診察の結果は、卵巣嚢腫による茎捻転でした。

大きくなった卵巣がねじれてしまい、激しい腹痛を起こしていたそうです。

さらに、腫瘍について詳しく調べるため、大学病院を紹介されることになりました。

「腫瘍」

「悪性」

「大学病院」

「病理検査」

それまでの人生では、ほとんど耳にしたことのない言葉ばかりでした。

一つひとつの言葉が急に現実味を帯びてきて、一気に不安になったことを今でも覚えています。

当時の私は、この出来事が将来の不妊治療につながっていくなんて、まだ想像もしていませんでした。

次回は、大学病院での検査結果と、そこで思いがけず知ることになった”あること”についてお話ししたいと思います🌱

ABOUT ME
momo
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母になる途中。
はじめまして、momoです🍑 不妊治療を経て、第一子を妊娠しました。 このブログは、妊娠や出産の記録というより、「私が母になっていくまで」の記録です🌿 不妊治療で悩んだこと、妊娠中の不安や嬉しかったこと、保活や育児の準備まで、そのとき感じたことをありのままに綴っています。 誰かの正解にはなれなくても、「私だけじゃなかった」と思ってもらえる場所になれたら嬉しいです🌼
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