【不妊治療⑦】初めての卵胞チェック🥚
こんにちは🔆
momoです🍑
今回は前回に続き、フェマーラを飲んだ後の卵胞チェックについてお話ししたいと思います🌿
▼前回の記事はこちら
前回の診察で指定された受診日になり、クリニックへ向かいました。
この日も、いつものように事前にたくさん調べていました🔎
私たちはタイミング法で治療を進めていたので、
「今日はどんな診察をするんだろう。」
「卵胞はどのくらいの大きさまで育っていたらいいんだろう。」
そんなことばかり考えていました。
AIにも、生理開始日や飲んでいるお薬を伝えながら、
「今日だったら何mmくらい育っているのが理想ですか?」
なんて聞いていました。笑
不安症の私にとって、AIは本当に心強い存在です🌙
現代に感謝です。笑
診察が始まり、内診でエコーを見つめます。
卵巣の中には丸い卵胞がいくつも映っていて、その中の少し大きなものを先生が測っていました。
その数字を見た瞬間、
「小さい…。」
と思いました。
事前に調べていたので、排卵するにはまだ十分な大きさではないことがなんとなく分かったんです。
診察が終わり、心の準備をしながら先生のお話を聞きました。
やはり、まだ排卵するには育ちきっていないとのこと。
ただ、このあと育つ可能性もあるため、数日後にもう一度診察することになりました🍃
でも、そのときの私は意外と落ち込んでいませんでした。
「まあ、そんなにすぐうまくはいかないか。」
そんなふうに思っていた気がします😌
そして数日後。
再び卵胞を確認しましたが、やはり十分には育っていませんでした。
今回はこの周期での排卵は難しいということで、生理を起こすお薬を使うことになりました。
私の場合は、ブセレリンという点鼻薬です。
不妊治療では、このように次の周期へ進むために生理を起こすことを「リセット」と呼ぶそうです。
AIで調べてみると、排卵や自然な月経が起こらない場合に、子宮内膜をリセットして次の周期へ向けて整えるための処置とのことでした。
ちなみに、この点鼻薬……
とても苦かったです😂
今回の結果から、私にはフェマーラ1錠では少し効果が弱かったようで、
生理が来たら、改めて今後の治療方針を相談することになりました。
少し話はそれますが、私は病院で質問することが少し苦手です。
聞きたいことがあっても、診察時間は限られているし、「こんなこと聞いていいのかな」と遠慮してしまうことがあります。
だからこそ、診察が終わったあとにAIやインターネットで調べて、
今どんな状態なのか。
処方されたお薬にはどんな役割があるのか。
この先にはどんな治療が待っているのか。
そんなことを知るようにしていました🌿
私は、見通しが立つと安心できるタイプなんだと、この頃に気づいた気がします。
だからこそ、1回目で排卵しなかったことも、思っていたほど不安にはなりませんでした。
「次はどうしていこう。」
そんな気持ちで、前を向くことができていました😌
次回は、この結果を踏まえて、先生と今後の治療方針を相談した日のことについてお話ししたいと思います🍀
※この記事は私自身の体験をもとに書いています。治療内容や使用するお薬は、症状や医療機関によって異なる場合があります。

