【不妊治療⑧】初めて卵胞が育った日🌱
こんにちは🔆
momoです🍑
今回は前回に続き、卵胞がうまく育たずリセットした後、新しい治療方針についてお話ししたいと思います🌿
▼前回の記事はこちら
前回処方していただいた点鼻薬を使い、その数日後に生理が来ました。
生理開始から3日以内に、再び不妊治療クリニックを受診しました。
前回はフェマーラを1錠飲みましたが、卵胞は十分に育ちませんでした。
先生からは、おそらく刺激が少し足りなかったのだろうと説明を受けました。
フェマーラは2錠までは保険適用とのことで、今回は2錠に増やして様子を見ましょうという方針になりました💊
処方していただき、数日後に再び卵胞チェックの日を迎えました。
診察の日までは、またいろいろ調べていました。
もし今回も育たなかったらどうなるんだろう。
保険適用の治療が終わったらどうなるんだろう。
錠剤で難しかったら、次は注射になるのかな。
そんなことを考えながら、少しずつ心の準備をしていました🍃
もちろん、
「今度こそ育っていますように。」
という気持ちはありました。
でも、期待しすぎるとつらくなってしまう気がして、なるべく考えないようにしていた自分もいました😌
そして、卵胞チェック当日。
診察台に上がり、エコーを見ると、
「あ、育ってる…!」
そう思えるくらい、前回より大きな卵胞が2つ見えました。
嬉しさと同時に、卵胞が2つということで、このまま排卵し、2つとも受精し着床した場合、双子ちゃんになる可能性がよぎりました。
先生からも、
「今回はしっかり育っていますね。」
と言っていただきました🌿
その一方で、刺激が効いたことで本来1つ育つところが2つ育っていること、このまま2つとも排卵し、受精・着床すれば、やはり双子になる可能性があることも説明を受けました。
そして、
「このまま今周期の治療を続けても大丈夫ですか?」
と確認がありました。
その場では「大丈夫です」とお伝えしましたが、正直少し迷いもありました。
双子を授かれることは嬉しい気持ちもありますが、同時にネット上で双子の妊娠・出産のリスクも目にしたことがあったため、大丈夫だろうかと不安を感じました。
帰ったら夫とも話そう。
そう思いながら診察室をあとにしました🍂
帰り道、双子妊娠についてたくさん調べました。
妊娠中のこと。
出産のこと。
母体への負担。
いろいろなリスクを知ると、不安な気持ちも出てきました。
それでも最後に残ったのは、
「もし授かれたら、それはとても嬉しい。」
という気持ちでした。
その日の夜、夫にも卵胞が2つ育っていることや、私が調べた内容を伝えました。
そのうえで、私の授かりたいという気持ちを尊重してくれました。
とても心強かったです🌙
数日後、再び受診すると、卵胞は十分な大きさまで育っていました。
排卵がしっかり起こるように、ブセレリン点鼻薬を使うこと、そしてタイミングを取る日について先生から指示をいただきました。
診察の最後には、
「生理が来たら3日以内に来院してください。」
「もし生理が来なければ、市販の妊娠検査薬を試して連絡してください。」
と案内がありました。
前回は卵胞が育たずリセットになったこともあり、今回はようやくスタートラインに立てたような気持ちでした🌿
「ここからなんだな」
そんなことを思いながら、ぼんやりと「妊娠できるかな」と考えていたのを覚えています😌
次回は、タイミング法に挑戦したその後のお話をしたいと思います🍀
※この記事は私自身の体験をもとに書いています。治療内容や使用するお薬は、症状や医療機関によって異なる場合があります。

