【不妊治療③】不妊治療を始めるまで🌿
こんにちは🔆
momoです🍑
今日は、不妊治療を始めるまでのお話をしようと思います。
卵巣嚢腫の手術を終え、月日は流れ、私は社会人になりました🌸
パートナーと結婚し、少しずつ子どものことを考えるようになりました。
私自身、漠然と「子どもは2人ほしいな」と思っていましたが、そのたびに頭をよぎっていたのが、
「私は排卵しづらいと言われていたんだよな…」
ということでした。
幸い、夫も子どもを持つことには前向きで、私の体のことも理解してくれていました☺️
2人で話し合い、体調のことも考えて、結婚式と新婚旅行を終えてから妊活を始めようと決めました💍
まず最初に取り組んだのは、風疹・麻疹の予防接種について確認することでした💉
友人から話を聞いたり、自分でも調べたりする中で、妊活前に接種を勧められることがあると知り、私は接種を受けることにしました。
その後は、お医者さんの指示どおり一定期間避妊をしました。
次に、ピルの服用をやめました。
学生時代、月経管理や排卵の状態を整える目的もあり、ピルの服用を勧められていました。
もともと生理痛も重かったので、ピルを飲み始めてからは本当に生活が楽になり、なくてはならない存在でした🍀
だからこそ、やめることには少し抵抗もありました。
それでも、子どもを授かりたいという気持ちが強く、思い切って服用をやめることにしました。
排卵しづらいと言われていたものの、生理は来ていたので、まずは自然妊娠を目指して数か月過ごしてみることにしました。
でも、なかなか授かることができませんでした。
当時は、不妊治療についてたくさん調べていて、同じように悩む方の体験談を読むたびに感情移入してしまい、「できることなら自然妊娠したい」という気持ちが強くありました。
その一方で、「時間を無駄にしたくない」という気持ちもあり、どうするべきか悩む日々でした💭
それでも、5か月ほどタイミングを取っても妊娠には至りませんでした。
そんな頃、SNSで
「5〜6か月試して授からなければ、一度専門クリニックを受診してみるのも一つの選択肢」
という投稿を見かけました。
その言葉に背中を押され、私も一度専門の先生に相談してみようと思い、不妊治療専門クリニックを受診することにしました🏥
病院選びで重視したのは、仕事との両立です💼
✔ 職場から通いやすいこと
✔ 仕事終わりでも受診できる診療時間であること
✔ 口コミも参考にすること
こうして、私の不妊治療が始まりました🌱
次回からは、実際に受けた検査や治療について、できるだけリアルにお話ししていこうと思います☺️
※この記事は私自身の経験をもとに書いています。妊活や治療の進め方は年齢や体の状態によって異なるため、気になることがある場合は医療機関へご相談ください。

