不妊治療

【不妊治療③】不妊治療を始めるまで🌿

ayaka66w@gmail.com

こんにちは🔆
momoです🍑

今日は、不妊治療を始めるまでのお話をしようと思います。

卵巣嚢腫の手術を終え、月日は流れ、私は社会人になりました🌸

パートナーと結婚し、少しずつ子どものことを考えるようになりました。

私自身、漠然と「子どもは2人ほしいな」と思っていましたが、そのたびに頭をよぎっていたのが、

「私は排卵しづらいと言われていたんだよな…」

ということでした。

幸い、夫も子どもを持つことには前向きで、私の体のことも理解してくれていました☺️

2人で話し合い、体調のことも考えて、結婚式と新婚旅行を終えてから妊活を始めようと決めました💍


まず最初に取り組んだのは、風疹・麻疹の予防接種について確認することでした💉

友人から話を聞いたり、自分でも調べたりする中で、妊活前に接種を勧められることがあると知り、私は接種を受けることにしました。

その後は、お医者さんの指示どおり一定期間避妊をしました。

次に、ピルの服用をやめました。

学生時代、月経管理や排卵の状態を整える目的もあり、ピルの服用を勧められていました。

もともと生理痛も重かったので、ピルを飲み始めてからは本当に生活が楽になり、なくてはならない存在でした🍀

だからこそ、やめることには少し抵抗もありました。

それでも、子どもを授かりたいという気持ちが強く、思い切って服用をやめることにしました。


排卵しづらいと言われていたものの、生理は来ていたので、まずは自然妊娠を目指して数か月過ごしてみることにしました。

でも、なかなか授かることができませんでした。

当時は、不妊治療についてたくさん調べていて、同じように悩む方の体験談を読むたびに感情移入してしまい、「できることなら自然妊娠したい」という気持ちが強くありました。

その一方で、「時間を無駄にしたくない」という気持ちもあり、どうするべきか悩む日々でした💭

それでも、5か月ほどタイミングを取っても妊娠には至りませんでした。

そんな頃、SNSで

「5〜6か月試して授からなければ、一度専門クリニックを受診してみるのも一つの選択肢」

という投稿を見かけました。

その言葉に背中を押され、私も一度専門の先生に相談してみようと思い、不妊治療専門クリニックを受診することにしました🏥


病院選びで重視したのは、仕事との両立です💼

✔ 職場から通いやすいこと

✔ 仕事終わりでも受診できる診療時間であること

✔ 口コミも参考にすること

こうして、私の不妊治療が始まりました🌱

次回からは、実際に受けた検査や治療について、できるだけリアルにお話ししていこうと思います☺️

※この記事は私自身の経験をもとに書いています。妊活や治療の進め方は年齢や体の状態によって異なるため、気になることがある場合は医療機関へご相談ください。

ABOUT ME
momo
momo
母になる途中。
はじめまして、momoです🍑 不妊治療を経て、第一子を妊娠しました。 このブログは、妊娠や出産の記録というより、「私が母になっていくまで」の記録です🌿 不妊治療で悩んだこと、妊娠中の不安や嬉しかったこと、保活や育児の準備まで、そのとき感じたことをありのままに綴っています。 誰かの正解にはなれなくても、「私だけじゃなかった」と思ってもらえる場所になれたら嬉しいです🌼
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