【不妊治療⑥】不妊治療が始まりました🌿
こんにちは🔆
momoです🍑
今回は前回に続き、実際に始まった不妊治療についてお話ししたいと思います。
▼前回の記事はこちら
まずは、紹介していただいた甲状腺専門のクリニックを受診しました。
血液検査の結果、チラーヂンSというお薬を処方していただき、毎朝飲むことになりました💊
その後、生理が始まり、甲状腺の検査結果を持って再び不妊治療クリニックを受診しました。
ここまでの間、私は「PCOS」と何度も検索していました🔍
これからどんな治療をするんだろう。
どんな薬を飲むんだろう。
そんなことばかり考えていた気がします。
ただ、うまくいかなかった方の体験談は、当時の私にはなかなか読むことができませんでした。
読むのはいつも、
「不妊治療を経て赤ちゃんを授かった方」の体験談ばかり🌿
あの頃は、自分もそうなれると信じたくて、「大丈夫だった」という言葉を探していたのかもしれません。
調べていく中で、PCOSの場合は排卵を促す治療から始まるケースが多いことを知りました。
飲み薬の方もいれば、注射を使う方もいる。
保険適用の治療もあれば、自費の治療もある。
「私はどの治療になるんだろう。」
そんなことを考えながら、診察の日を迎えました😌
また、不妊治療にかかる費用についてもたくさん調べていました。
タイミング法、人工授精、体外受精…。
治療が進むにつれて費用も大きくなることを知り、正直、お金に対する不安もありました。
「どこまで治療を続けるか。」
そんな話を、不妊治療を始める前に夫婦で話し合う方も多いようです。
私たちも話し合いましたが、その時点では結論は決めませんでした。
途中で気持ちが変わるかもしれない。
思っていたより治療がつらいかもしれない。
逆に、「できるところまで頑張りたい」と思うかもしれない。
だから、そのときの自分たちの気持ちを大切にしながら、一つひとつ選んでいこう。
そんなふうに話し合っていました🍃
診察では、まず内診を行いました。
そのあと先生から、
「まずはこのお薬から始めてみましょう。」
と説明があり、フェマーラという排卵誘発剤を処方していただくことになりました。
私の場合は、1日1錠を決められた日数飲む治療でした💊
当時は保険適用で処方していただけるお薬だと説明を受け、少しホッとしたのを覚えています。
こうして、私の不妊治療が本格的に始まりました。
次回は、お薬を飲んだあと、ちゃんと卵が育っているかを確認するために受診した日のことについてお話ししたいと思います🌙
※この記事は私自身の体験をもとに書いています。治療内容や使用するお薬、保険適用の有無は、症状や医療機関、制度によって異なる場合があります。

